CakePHP

CakePHP のセットアップ手順を説明します。 この文書は 2.3.9 の場合です。

CakePHPのダウンロードとセットアップ

  1. http://cakephp.org/ からファイルをダウンロードします
  2. 解凍し、できたフォルダを判りやすい名前に変更します。
    • 「cake」や「cakephp」など
  3. Webサーバーが公開しているフォルダにコピーします。
    • C:\xampp\htdocs\localhost\cakephp など
  4. ブラウザからアクセスします。
  5. 全部緑にすべく、がんばります。
    1. Notice1
      Security.saltを更新してください。
      場所は、"C:\xampp\htdocs\localhost\cakephp\app\Config\core.php"の197行目あたりとか。
    2. Notice2
      Security.cipherSeedを更新してください。
      場所は、"C:\xampp\htdocs\localhost\cakephp\app\Config\core.php"の202行目あたりとか。
    3. Suggest1
      データーベース設定を行いましょう。
      1. "C:\xampp\htdocs\keyexchange\app\Config\database.php.default"を"database.php"にリネームします。
      2. ファイルを開いて一番下までスクロールし、$defaultの設定を編集します。
        (事前にデーターベースを作成しておく必要があります。)
    4. Suggest2
      DebugKitを組み込みましょう。
      1. https://github.com/cakephp/debug_kit からソースを入手します
      2. ファイルを解凍後、DebugKit に名前を変更して /plugins/ にコピーします
      3. /app/Config/bootstrap.php を開き、プラグインのロードの記述を追加します。
        具体的には以下のような記述を探し、先頭のコメントアウトを取り除きます。
        CakePlugin::load('DebugKit'); //Loads a single plugin named DebugKit
      4. ついでに、ロケールも設定しておきましょう。
        具体的には /app/Config/bootstrap.php を開き、Configure::write で検索し、その下あたりに以下の記述を追加します。
        これは多言語(日本語化を含む)対応で役に立つときがきます。
        Configure::write('Config.language', 'jpn');
  6. 完成です
    • 右上角に小さくツールバーが表示され、ステータスは全て緑、ページの一番下までスクロールしてもエラー表示(赤色)が無い状態になります。
      Complete!

この今表示しているURL(この例では http://localhost/cakephp )が、アプリケーションのエントリポイントになります。
アプリケーションを複数作る場合は、このcakephpをアプリ名などにリネームしてコピーするような感じになります。


添付ファイル: filecomplete.png 85件 [詳細] filesuggest2.png 89件 [詳細] filesuggest1.png 79件 [詳細] filenotice2.png 81件 [詳細] filenotice1.png 81件 [詳細] filecakedefault.png 88件 [詳細]

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Last-modified: 2013-08-28 (水) 16:36:17 (1786d)